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[QHHT体験談] やりたい事が見つかる退行催眠と未来世療法  彼は運命の人?全部知ってる本当の自分と繋がる 前編

公開日: : QHHT, 催眠誘導, 退行催眠

「思いが先現実が後」人生は自作自演

緊急事態宣言で外出自粛が続いていますが皆様はいかがお過ごしですか?

ぼちぼち梅雨の季節になり、雨の日が多くなってきますね。

私は雨の日が好きです。

青々とした木々が雨に濡れていると深呼吸したくなります。土や緑の葉の匂いって本当に癒されます。人のいないところでマスクを外して深呼吸してみると身体がとても喜びます!

今日は近くの公園に色とりどりに咲く花や青々と茂った木々の葉っぱが風に揺れるのを見て

あー幸せだな〜♡

ってウキウキしました。

気づけば、どこにでも幸せはいっぱいありますね。

色々な原因で苦しみの中にいる人は、一瞬だけその現実を横に置いておいて自分の大好きなこと、自分を大切にすること、自分を甘やかすことに5分だけでも時間を使ってみて。宇宙では「目の前の現実は自分が作っている、自作自演」「思いが先、現実が後」という法則が働いています。

まずは思いを変える(波動を変える)と時間差で、その思い(波動)に似た現実が引き寄せられてくるんです。だから現実を良くしたければ、苦しみを横に一旦置いて(リセット)、「いい気分」になれることをやるしか無いんです。

「でも目の前の大変な問題から目を逸らすなんて、無責任だしできないの!」

もちろん一旦横に置いたからって、解決したわけでは無いかもしれませんが、苦しみの中で「苦しい苦しい」という思い(波動)を出している限り、ずっと、「苦しい現実」が現れ続けますよ。

だから、初めは一瞬でもいいので、その苦しみから解放されて、気分が良くなることをしましょう。

そして「いい気分」の時間を増やしていく、と「いい気分」の波動が発せられて、「いい気分になること」が現実として現れてきます。

川の上流へと向かって必死で漕いでいたオールを手放して、ホッとしてリラックスすることで、あれよあれよと幸せの流れに乗っていけるんですよ。めっちゃ楽ちん。

貴方の望む現実は努力して頑張って漕いでいく川の上流にではなく、力を抜いて軽々と流れに乗って進む下流にあるのです。(引き寄せの法則のエイブラハムの言葉を要約)

QHHTのセッション体験談を書くはずが、いきなり潜在意識の後押しで、こんなに長い前置きを書いてしまいました。皆様のお役に立てれば幸いです。

ここからは量子催眠で人生の目的を見つけた体験談を書いて行きたいと思います。

インタビュー 自分の気持ちがわからない

今回退行催眠療法(QHHT)のセッションを受けられたのは20代前半のRさん。

一見、自分をしっかり持っていて流されないタイプに見えるRさんですが、インタビューをしていくうちに、色々なことがわかってきました。

QHHT退行催眠の流れ

ざっくりとQHHTのセッションの流れについて書いておきます。

詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

QHHT(量子催眠テクニック)退行催眠療法では、初めにクライアントさんに対してしっかりとインタビューを行い(約2時間)子供の頃から現在までの人生や、なぜこのセッションを受けようと思ったかなどをお話いただきます。

その後クライアントさんを夢遊性トランス状態という最も深い催眠状態に誘導し、潜在意識が必要な過去や過去世、必要であれば未来や未来世などを見せてくれます。

催眠の後半では潜在意識(ハイヤーセルフ、オーバーセルフ、超意識とも呼ばれている)と繋がり、クライアントさんがあらかじめ用意してきた質問リストから潜在意識に質問し答えを受け取ります。この間に身体を頭のてっぺんから爪先までスキャンしてもらい不調のある部分が見つかった場合はその時に潜在意識に調整(ヒーリング)してもらいます。

セッションが終わった後はしっかりと催眠状態から目覚めるまで、クライアントさんと体験を振り返り話します。(約30分)

ではセッション体験談に戻ります。

私は一体何がしたいのか?

学生時代から自由に生きてきたRさん。

本人曰く、その時その時の行き当たりばったりで生きてきたので、「夢とか願望とか特にない」、「やりたいこともない」らしく、「これから自分がどんな風に生きていったらいいか?」「やりたいことは見つかるのか」が知りたいということでした。

ストレスを感じているのかわからない

さまざまな人間関係のなかで、知らず知らずのうちにストレスが溜まっている事があります。

Rさんはストレスを感じているという自覚がないとのことで、もし感じているならその原因はどこにあるかを探したいようでした。

ご両親との関係

お忙しいご両親のもとで育ったRさんは末っ子ということもあり、学校をサボってもあまり叱れることもなく「スルー」されていた、と話していました。

今も特に可も不可も無く一緒に暮らしているそうで、「お互い無関心」という感じだそうです。

ただ、現在はお母様の体調が悪いようで、ご両親に対してどんな風に向き合ったらいいのか、気になっているようでした。

気になる人との関係

現在恋愛対象として気になっている人がいるようで、今後その人との関係が進展していくのかハイヤーセルフに聞いてみたいとのことでした。

退行催眠 

Rさんを催眠状態へと誘導していきました。

①髭の老人が待っていた

催眠状態に入って初めにRさんが見たのは木のいっぱいある山の中を歩いている現世と同じ姿のRさん自身でした。山登り用の靴を履いて山道を歩く音が聞こえます。

山道を進んで行くと「広くて白いところ」に着きました。さらさらした白い服を着て裸足で立っている自分が見えました。辺りが白いモヤの世界になっていきました。

そのモヤの世界で「映画で見たことのあるような髭の老人(外国人)」が待っていました。長い髭をもつメガネの強そうなおじいちゃん。白い服を着ている様です。

二人は眩しいくらい白い空間にいます。

そのおじいちゃんは何をしているの?との質問に

「おじいちゃんは私が来るのを待っていた」と答えました。

その老人に手を引かれて歩いていった先にベッドがポツンと置かれていました。

なぜそこに行ったのか?

おじいちゃんは、Rさんを案内しただけ。山を歩いて疲れたRさんをそこで休ませるためにベッドのところに連れていったそうです。

ストレスを感じていないとインタビューで語っていましたが、彼女はそんなに疲れているのでしょうか?

「休んだ後はどこに行きますか?」と聞くと

「休んだら職場にいきます。今働いているところに立っているのが見える。」とRさんは答えました。

②彼氏の家

次のシーンで見たのは、以前付き合ってた彼氏の家。

R:「喧嘩しました。」

I:「仲直りした?」

R:「そのまま家を出て自分の家に帰りました。」

I:「どうしてその日が重要なんでしょう?他に何か起こりました?」

R:「起こってないけど、なぜかわからないけど重要だと思いました。」

I:「おじいちゃんとは関係ありますか?」

R「ない。」

I:「さっき行った、すごく眩しい白い世界はどんな世界?」

R:「普段考えていることも忘れられる世界。」

I:「普段色々考えてるんですか?」

R:「人の顔色とか考えないといけないこと。○○さんの顔色。職場の仲良い人。仲がいいけど○○さんの顔色を伺っている。気分屋さんなので。。。顔色伺うけど仲良くしたい。その人とは仲良くしたいけど、疲れた。。。」

I:「これからどうしたい?」

R:「機嫌悪くなってるのを見たくないから、顔色を伺う。疲れた時は見ないようにする。」

ここからまた他のシーンに移動しました。

③保育所

インタビューでは、保育所時代のことを全く覚えていないと言っていたRさん。

ところが次の場面では保育所にいるところが見えました。

保育所で何をしていたかなどの記憶が蘇ってきます。

R:「保育所の階段右側にあって左側にプールがあって目の前にお母さんがいる。」

I:「そこで何してるの?」

R:「保育所から帰ろうとしているところ。」

I:「そのまま住んでる家にいきましょう。どんなシーンが見える?」

R:「みんなでご飯食べてる。私の好きなおかず。おばあちゃんがご飯を持ってきてくれてる。」

I:「保育所はお母さんが迎えにきてくれる?」

R:「はい。おうちにはパパ以外の家族全員。パパは仕事。」

I:「そこに何か思い出がありますか?」

R:「物心ついた時に住んでた家の思い出。」

I:「何が一番印象に残ってる?」

R:「おばあちゃんが放し飼いしてた猫。怖い。でかい。さわれなかった。」

I:「保育所に毎日行ってましたけど、保育所では何をやってたんですか?」

R:「お菓子食べたり、泥遊びしたり。友達と。砂触ってました。」

I:「他にその場面で見たいものはありますか?知りたいこととかありますか?」

R:「パパ何してたのか気になります。」

I:「ではパパが何してるか見に行ってください。どんな感じ?」

R:「パチンコみたいな。」

I:「パパはパチンコ行ってたの?一人で?」

R:「パチンコは一人で。その後先輩たちとお酒飲んで。」

I:「じゃああまりパパは家にいなかった?」

R:「いないです。」

I:「どんな気分ですか?早く帰ってきて欲しい?」

R:「何も思ってなかった。。」

I:「パパは帰ってきた時は嬉しかった?」

R:「嬉しかったです。一緒にお風呂入ってました。」

I:「じゃあパパは優しかったんですね。」

R:「うん。ご飯の時はあまりいなかった。たまに一緒にいたけど、行儀うるさい。ご飯の米粒残したら怒られる。怖い。」

I:「優しい時もあるけど怖い?」

R:「お父さんのご機嫌悪くならないように機嫌悪い時は部屋から出てこないようにしてた。」

そこから場面の移動を移動しました。

仕事の面接

R:「職場の事務室。そのときの店長といる。面接してます。」

I:「その日は面接の日ですか?」

R:「はい。」

I:「どんな感じ?」

R:「二日酔いでしんどかったんで、早く終わりたい。」

I:「その面接はどうなりました?」

R:「終わってからすぐ家に帰りました。」

I:「その日に何かありました?」

R:「何もないけど、これからが楽しみになりました。」

I:「帰ってから誰かに話しました?」

R:「家帰ってから寝たからしてない。ママに言った。」

I:「ママは喜んでました?」

R:「頑張ってって言ってた。」

I:「その場面で何か見たいことありますか?」

R:「ないです」

また次の場面に移動します。ここからは過去だけでなく未来または未来世にも行くことができるように誘導しました。

未来の自分と恋人を見る

次の人生に移動します。相応しい場面に行くために時間を遡ることも先に進むこともできます。

R:「暖かい場所で、歩いてます。どんな服装?半ズボンにビーサンで車が走ってる道路を歩いてる。」

I:「それは男ですか?女?」

R:「女。」

I:「どんな髪型?」

R:「日に焼けて茶髪で色黒。化粧もしてないです。」

I:「一人で歩いてます?」

R:「一人。海沿いを歩いてる?市街地です。海はちょっとしたらある。」

I:「今からどこに行くんですか?」

R:「服買いに行く。」

I:「では今住んでる場所に移動しましょう。その家を外から眺めてみましょう。どんなお家? 」

R:「外からは窓が多くて玄関上がるまでにちょっと階段登る木でできた家。」

I:「一軒家?どんなドア?」

ドアノブを回す。

I:「中に入ってみましょう。初めに何が見えますか?」

R:「吹き抜けの天井でダイニングが見えます。」

I:「どんなテーブル?

R:「木のテーブル、音楽かかってる。」

I:「どんな音楽?」

R:「ノリのいい静かめな。」

I:「キッチンはどんなの? 」

R:「シンクが広いキッチン。」

I:「どんな色?」

R:「白いコンロ黒くてシンクはシルバーで木のまな板がある。」

I:「誰が料理する?」

R:「自分。」

I:「何を作ってる?」

R:「普段は。サラダ。お肉は食べない。」

I:「食事をしているシーンを見てみましょう。他に誰かテーブルに座っている人はいますか?」

R:「猫。白い。毛の長い。」

I:「それはあなたのペット?食卓には自分だけ?」

R:「男性がいる。」

I:「その人は家族?」

R:「恋人。」

I:「どんな人?」

R:「Tシャツを着ていて、色は白い短髪の人。日本人。背は低い。目が細い。」

I:「その人と一緒に暮らしてます?普段は何をして過ごしていますか?」

R:「あまり働かずに、海行ったり山行ったり、猫と遊んだり、気ままに。」

I:「海はどんな海? 」

R:「静かで狭いビーチで砂浜に行くまでに岩がゴツゴツ。プライベートな空間。」

I:「家から近く?」

R:「ちょっと歩かないといけない。」

I:「その場所はどこ?」

R:「沖縄。」

I:「どうして沖縄に住んでるんでしょう。」

R:「時間がスローだから移住した。」

I:「恋人と一緒に?」

R:「一緒に移住した。」

I:「では沖縄に住んでる人生の重要な日に移動してください。何が見えますか?」

R:「喧嘩してる。彼氏と。」

I:「なんで?」

R:「傷つけてしまったから。」

I:「彼氏が怒ってる?」

R:「私が人格を否定するようなことを言って、怒ってる。」

I:「その後彼氏は許してくれました?」

R:「許してくれた。謝った。」

I:「仲直りできたってこと?どうしてそんなこと言っちゃったんでしょうね。」

R:「余裕がなくなった。依存して。私が、依存してた。彼氏に依存しすぎてひどいこと言っちゃった。」

I:「そこから学んだことは?」

R:「依存しない。期待しない。」

I:「そこの人生で他に見たいことはある?そうだ!何して生きてるんですか?」

R:「彼氏が働いてる。」

I:「彼氏が働いてるからのんびりしてた?彼氏は何してる人?」

R:「自営業、ハンバーガー屋さんしたりしてる。」

I:「じゃあ依存しないようにするにはどうしたらいいんでしょうか?」

R:「自分も自立する。」

I:「沖縄でやりたいことあります?」

R:「アパレルしたい。」

I:「やってみたいことにチャレンジすることできそう?これから。」

R:「ちょっと引っ越さないといけない。」

I:「他に知りたいことあります?」

R:「ないです。」

退行催眠前半まとめ

ここまでは過去や未来を見てきました。

全て、Rさんが催眠中にイメージで見たことです。

何がしたいかわからない、行き当たりばったりで生きていると話していたのに、未来の移住先まで見えてくるなんて面白いですね。

これはあくまでも自分の未来の一つのタイムラインであり、絶対にこうなる、こうする必要はありません。ただ、こんな未来もあるよという潜在意識からのメッセージなのです。

次回の記事では潜在意識とつながって、Rさんが見た過去や未来の映像の意味を受け取ります。

また、なぜ、彼女が現在の人生だけを見て、過去世を見なかったのかについても答えがわかります。

全てを知っている潜在意識(ハイヤーセルフ)はあなたといつも一緒にいる頼もしいガイドなのです。

後編はこちら

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