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【アメリカ入国条件】ワクチン必須!!2021年11月8日からアメリカ入国は日本人にとって厳しくなる

公開日: : 最終更新日:2021/11/10 アメリカ永住権, 雑記

日本では現在の新規陽性者数が極端に減っていますね。

「選挙があるから減らしている」のでは?という声もちらほら。

ノーマスクで街頭演説し大集会を開いていますね。

政治家の都合でコントロールできる新コロってなんなのよ?って。。。ね?

「世襲議員のドタバタ茶番劇」そんなタイトルを付けたくなります。

ところで、現在私はハワイ州に滞在しております。

移住準備はなかなか進みません。。

ハイパーインフレに向かっているアメリカへのデフレの日本からの移住は、とてもハードルが高いです。

今日の本題です。

11月8日よりアメリカへの入国条件が変わる

現在、日本からアメリカ本土への渡航者はPCR陰性証明書+10日間の自主隔離が必要です。

ハワイ州では日本からの渡航者には指定医療機関のPCR陰性証明書を持っていれば10日間の隔離が免除されています。

ところが、11月8日からは

  • WHOで認められたワクチンの2回接種が完了してから14日間以上経っていること。
  • 出発72時間以内の陰性証明書

上記の条件をクリアしていると10日間の自主隔離は免除されます。

逆にクリアしていないと、全ての外国人はアメリカへの入国できません。

ということは、(2023年まで治験中の)ワクチンを打っていないとアメリカへは行けません。

無理に行くことはありませんが、お仕事などで行かなければいけない人にはワクチンは必須ということです。

これらの渡航制限に代わり、大統領はすべての18歳以上の外国人渡航者に新型コロナウイルスワクチン接種証明の提示を義務付けることを発表しました。この大統領令は、2021年11月8日午前12時1分(米国東部標準時)以降に出発する、米国行きの便に搭乗する渡航者に適用されます。

https://jp.usembassy.gov/ja/us-travel-requirements-ja/

米国市民と永住者の入国条件

米国に飛行機で渡航するすべての渡航者に対し、新しい規定を発表しました。2021年11月8日より、米国市民、米国永住者及び移民ビザ所持者を除くすべての米国への渡航者は、米国行きの飛行機に搭乗する前に、新型コロナウイルスワクチン接種を完了した証明を提出することが必要となります。

米国市民、および米国永住者(LPR)で、新型コロナウイルスワクチン接種を終えていない方は、米国へのフライトが出発する1日以内に受けたCOVID-19検査の陰性証明書を航空会社に提示する必要があります。新型コロナウイルスワクチン接種を終えている米国市民、およびLPRは、米国へのフライトが出発する3日以内に受けたCOVID-19検査の陰性証明書を航空会社に提示する必要があります。 検査の種類は、PCR検査等の核酸増幅検査(NAAT)と抗原検査の両方が対象となります。 これは、1月に発表された渡米前COVID-19検査の要件の基準と同じです。 検査は、米国への国際線搭乗日の3日以内に実施されなければなりません。 (例:ある渡航者が1月19日の午後10時に米国に向けて出発する場合、1月16日の午前12時1分以降に受けた検査の結果が陰性であることを提示しなければなりません。)

米国市民、外国人を問わず、新型コロナウイルスワクチン接種を終えている方は、米国出発前に航空会社へ提出するワクチン接種証明書を持参の上渡航してください。 ワクチン接種証明書は、公的機関から発行された、紙面またはデジタル証明で、渡航者の名前と生年月日、接種したすべてのワクチンの製品名と接種日が記載されていなければなりません。 CDCは、米国への渡航を目的とした場合、アメリカ食品医薬品局(FDA)が認可したワクチンと、世界保健機関(WHO)が緊急時に使用するリスト(EUL)に掲載されたワクチンが対象となると決定しました。 

https://jp.usembassy.gov/ja/us-travel-requirements-ja/

例外措置

ワクチン接種が不可能な方への措置です。

  • 18歳未満の子供
  • 医学的にワクチンの接種が不可能な方
  • 緊急の渡航者で、適時にワクチン接種を受けることができない人

人道的な例外措置は、極めて限定的な場合にのみ承認されます。

外交官または外国政府の公式な旅行者
18歳未満のお子様
COVID-19ワクチンの接種が医学的に禁忌とされている方
特定のCOVID-19ワクチン試験の参加者
人道的または緊急時の例外措置を受けている方
有効なビザ(B-1(ビジネス)、B-2(観光)ビザを除く)を持ち、COVID-19ワクチンの入手が制限されている外国の国籍の方
米軍のメンバー、またはその配偶者や子供(18歳未満)。
C-1およびDの非移民ビザで渡航する船員の方
国務長官、運輸長官、国土安全保障長官(またはその指名を受けた者)が決定する、入国が国益にかなうと思われる者

CDCのウェブサイト(Non-U.S. citizen, Non-U.S. immigrants: Air Travel to the United States | CDC) 

以上、在東京アメリカ大使館のHPからの抜粋でした。

ホノルルではワクチンパスポート導入中

今回のワクチンは人類初のメッセンジャーRNAワクチンで長期的な副作用が全くわからない(厚労省のページにも記載されている)そうです。

治験中であるため、いくら政府が緊急承認しようとも、

あくまでも打つのは自己責任です。

色々と考えて、打つか打たないかは自分で選べるものです。

ですが、ハワイでもワクチンパスポートなるものを導入し始めました。

アメリカでワクチンパスポートを導入しているのは50州中3州のみです。

ニューヨーク、カリフォルニア、ハワイ。。。貧富の差が激しく物価が滅茶苦茶高い州ばかりの印象です。

接種は自由なはずなのにこのパスポートがないことで、仕事をクビになった人が出始めているとか。

ホノルルではワクチンパスポート反対デモが毎週平和的に行われているそうです。

ワクチンに反対しているデモではなく、

ワクチンパスポートによって

「生きる権利を奪われかねない事態」

になっていることに対するデモです。

まとめ

半年ほどしか効き目がない治験中のワクチンをブースターショットと言いながら打ち続けることは果たして私たちのためになるのでしょうか。

毒素を排除して遺伝子ワクチンをデザインすることができたのに、毒素が排除されていないまま作られてことに疑問を呈している方がおられます。

なぜ使われる遺伝子の毒性を無くさなかったのか?

荒川央さんという免疫学の理学博士が書いておられるnoteです。

荒川央さんの経歴

1991年 京都大学理学部卒業 1996年 京都大学理学博士 (分子生物学、免疫学) バーゼル免疫学研究所 (バーゼル)、ハインリッヒ・ペテ研究所 (ハンブルク)、ヘルムホルツ研究所 (ミュンヘン)、マックスプランク研究所 (ミュンヘン) を経て現在分子腫瘍研究所 (ミラノ)所属

参考記事はこちら

https://note.com/hiroshi_arakawa/n/nf4a58eda24e6

https://note.com/hiroshi_arakawa/n/n28aae5e250ce

体への長期的な負担が気になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Comment

  1. nana より:

    以前にもコメントしたものです。今年もアメリカ永住権のロトを申し込みしようと思っているのですが、ワクチンパスポートのことがあり応募するか考え中です。
    治験中のワクチンなんだから、米国渡航者に強制はないと思います。
    これからもblog楽しみにしています。

    • hawaiianlily より:

      nana 様 
      コメントいただきありがとうございます。
      もし、今回応募して当たったとしたら、渡航するのは2年ほど先ですよね。
      その時には、また、色々と変わっていると思いますが、どうでしょうね。
      本当に利権の匂いがプンプン。

  2. nana より:

    私はアレルギーもあり、コロナワクチンは打っていません。でもアレルギーが無かったとしても、治験中のワクチンを打つのには抵抗があります。もしロトが当たらなくても、アメリカに行きたい気持ちはあるので、おっしゃるように、未来は色々変わっていると思うよう前向きに考えたいと思います。一応今日か明日ロトは申し込みしようと思います。
    これからもblog楽しみにしています。

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